かえるくんのぷつぷつブログ

30代サラリーマンの日常をつづっています。

半袖Tシャツ

今週のお題「夏物出し」

皆さんごきげんよう

気がつけば梅雨が到来していて夏の匂いも濃くなってきている。

なんということだ。

月日の歩みはとどまることを知らない。

ブログを放置してはや数ヶ月、なんなら存在も忘れていたが、また書いてみようと思う。

これは気まぐれである。

そんなこんなで春物をしまって夏物を引っ張り出したわけだが、私のメインの夏物は半袖Tシャツである。

普通といえば普通なのだが、数年前までは長袖シャツがほとんどで半袖は滅多に着てなかった。

なぜか。

プニプニした二の腕を露わにしたくなかったからである。

自分の自信のなさを覆い隠すため、日の光を遮るため、私は頑なに長袖を着用していた。

道を歩けばそんな人に出くわすこともあるだろう。

私もそのうちの1人だったのだ。

では最近なぜ半袖を着るようになったか、一言で言うと痩せたからである。

身長170cmの私は、MAX72kgのプニプニボデーをしていた。

そこからカロリー制限というか、運動したくないので単純に食べる量を減らすというアプローチを行い、毎日体重計に乗り、記録を取ることで、体重を意識する生活を続けた。

その結果、現在は59〜60kgを推移するようにまでになった。

痩せてしまってからはどうだろう。

ユニクロでもしまむらでも割となんでも似合うようになった。気がした。

ようは自分に少し自信が芽生えたのだ。

 

一番オシャレは体型と誰かが言っていた。

ただの白Tでも割と着れてしまうものである。

自信がそうさせるだけで別に他人から見たら対して違いはないのだろうが、いいではないか。

 

そんなこんなで私は半袖Tシャツを着ている。

 

今後の目標は、筋肉をつけて、タンクトップを着て、パワー!はっ(笑顔)

と中山きんにくんばりになるだけだ。(大嘘)

 

 

手書きか、デジタルか、それが問題だ

今週のお題「手帳」

わたしの手帳はデジタルだ。

最近までは紙派だったのだが鞍替えした形である。

社会人生活8年目の現在、職種が営業から内勤へと変わったことにより、手帳の持つ役割が変わってきたからだ。

営業時代はやはりお客さんのところでメモを取るなどする用途で紙のものが重宝していた。

ただいかんせん持ち運びを優先してしまうと小さいし、大きいと持ち運びに不便である。

工場の現場向けの製品のメーカー営業のため、工場の外や、ちょっとした事務所で打ち合わせをすることが多く、パソコンやタブレットだと取り回しが難しいのだ。

 

その後営業から内勤事務へ職種が変わったのだが手帳の代わりに今では必須になったものがある。

みなさんご存知、iPadである。

わたしが持っている2019年のiPad miniApple pencilは、それはもう神的なデバイスである。

便利な使い方や、アプリ、それらの情報も充実しており、日々素晴らしいアプリができている。

内勤になってからは社外に出すことも減り、社内の打ち合わせが多くなったため、メモやスケジュールとなどはiPadで管理するようになった。

まぁ便利。

PDF資料に直接書き込んだり、紙と同じことができながら、かさばらないし、無くさないし、アクセスも容易である。

Kindleで本も読めるし、YouTubeも見れるし、web会議もできるし、もうさいつよである。

 

そのため紙の手帳は全然使わないのだが、年末になるといろんな会社さんが年末の挨拶の時にカレンダーやら手帳やらを持ってくる。

中には使ってみようかと思う工夫を凝らした手帳もあって魅力的に映ってしまう。

どうせ使わないのは分かりながら机の中に紙の手帳が一冊増えるのであった。

 

 

レバレッジ株式投資

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私はあまり趣味らしい趣味がないため、株式投資を趣味にしようと日々情報収集をおこなっている。

最近私は博打枠で買っていたSOXLで失敗を犯したことについて語ろう。

SOXLは半導体セクターの指数の3倍の値動きをするETFである。

ジェットコースターのごとく乱高下するじゃじゃ馬な銘柄である。

私のつかんでいた価格は最近の高値だったため、最近の下落に動揺してしまい、見事に振り落とされた。

-20%くらいで思わず失禁売却をしてしまったのだ。

夜中にたまたま起きたばっかりに、起きたついでに株価を見てしまったばっかりに売却しちゃったのである。

現実は無情である。

下値で買い直そうと思って待ち構えていたものの、結局それより下落することはなく、むしろきれいなリバウンドを成し遂げ、私の買値付近まで戻っていくではないか。

「あなたの売ったそこが底」

投資の格言はなかなか厳しい現実を突きつけてくる。

とりあえず売却後の資金で、エクソンモービルなど石油株を手堅く買ってしばらく傷を癒そうと思う。

現在、絶賛方向性が五里霧中のため、まだ大きく下落する可能性があるため、さらに安くなってRSIが30~40くらいに落ちて、MACDGCするくらいのタイミングで再度SOXLにチャレンジしてやろうと思う。

「待つのも相場」

 

家のスマート化はじめました

お題「これ買いました」

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アレクサ、明かりをつけて。

はい。

ピカー(明かりがつく)

 

はい。というわけで今年、我が家にスマートスピーカーとswitchbot、スマート加湿器がやってきました。ブラックフライデー万歳。

まぁね、存在は知っていました。

わたしの主な情報源であるYouTubeにはQOL向上のために買うべきものベスト5や、買って良かったものベスト5なんかに必ずと言っていいほど紹介されている商品です。

ただ、一人で機械に話しかけるのって滑稽な気がしたり、最初こそ使うものの最後は埃をかぶってしまうだろうなんて言う想像をして心に留めておりました。お金を少しかかりますしね。

スイッチの入り切りも機械に任せるとは、なんて怠惰で傲慢なんだ。と誰かに後ろ指さされるのを恐れていたのかもしれません。

 

そんなスマート家電恐怖症だったわたしですが我が家に赤ちゃんが来たことで転機が訪れました。

はじめて子育てをしてみて(わたしはあまり役にたっておりませんが)手が離せないことや、痒いところに手が届かないもどかしさを感じはじめたのです。

抱っこした状態で赤ちゃん寝たからテレビ消したり、チャンネル変えたい時あと数m腕が伸びたら、ゴムゴムの実の能力者だったらとあるいはカイリキーだったらと思うようになりました。

そして今年もブラックフライデーが訪れるということで、わたしはいつものごとくYouTubeでおすすめ商品動画を見ておりました。

そして妻との何気ない会話の中で家のスマート化してみない?と言ってみたのです。

想像していたリアクションはまたいらんガジェット欲しいんか。

と一蹴されると思いきや、意外とノリノリでして、そうなるとわたしもノリノリになるのでした。

早速1番お買い得な組み合わせの検討に入ります。

もう夜しか眠れないくらい考えに考えを重ね、スマートスピーカーにディスプレイはいるのかいらないのかという問いに対して、自問自答を繰り返し、考え過ぎて世界の理が見えかけたその時、妻の一言が全ての答えを導いたのです。

 

今のところいらんやろ。

はい、仰せの通りに。

 

そして最安構成のEco dot 、switchbotミニハブとswitchbotの加湿器、switchbotのコンセントを購入したのでした。

その後設定に苦戦すること数時間、我が家でもスマートスピーカーによる家電制御ができらようになったのです。

 

感想はまぁ便利。ほんとに便利。

明かりも、コンセントも、エアコンも、テレビも声掛け一つでコントロールできるようになり何でもできそうな気になってしまう。しかもプライム会員なので音楽まで流せちまうから鬼に金棒だ。

 

アレクサ、子守唄を流して

アレクサ、お気に入りの音楽流して

アレクサ、明かりを暗くして(常夜灯)

アレクサ、暖房つけて

アレクサ、コンセント入れて

 

毎日頻繁に呼びかけるものだから生後半年の赤ちゃんもアレクサの存在を認識するまでになってしまった。アレクサの単語に対して敏感に反応して、アレクサが何かをしゃべるぞとアレクサの方を見るようになったのだ。

我が子が言語を認識している!!という驚きをアレクサを通して感じたのである。

さぁみなさんのお家もスマートホーム化されてみてはいかがだろうか。

 

ブラックフライデーで買ったもの一覧

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仮想通貨はじめました

仮想通貨。

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わたしが存在を初めて知ったのは多分2017、8年ごろの最初のブームのころだったと思う。

その頃は投資自体興味がなかったし、知ろうとも思わないから第一次仮想通貨ブームでバブルが弾けた時にニュースで取り上げられたのを見聞きしたんだと思う。

その時抱いた感想は、昔問題になった「円天」みたいななんの根拠もない通貨で、いつか無価値になるだろうから触るもんじゃねーなと思っていた。

 

その認識のまま時は過ぎ、ある日会社の同僚とお好み焼きを食べに行った。(広島在住)

おばちゃん1人が切り盛りしてる小さなお店で、お客はわたしたちだけだった。

注文して待っていると、おばちゃんはわたしたちに話しかけてきた。

あんたたち若いわね。何か資産運用とかしてるの?と。

ファンキーなことを聞いてくるおばさんだなと思った。

わたしたちは、いやー貯金をするくらいですかねー。と生返事。

若いんだからなんかしたほうがいいわよーと言うと、聞いてもないのにおばちゃんの資産運用の話がスタートした。

 

おばちゃんトークは30分は余裕で超えていたと思う。

お好み焼きの生地が少し焦げるくらいは話していた。広島焼きなので生地が薄く、水分はすっかりとび、パリパリとした食感はお好み焼きとはまた別の食べ物のようだった。(そのあとスタッフがおいしく、、、)

 

そんなことよりもおばちゃんのトーク内容である。

そう、おばちゃんが熱心に語っていた内容こそが仮想通貨だったのである。

まず聞いた最初の印象はおばちゃん誰かに騙されてるんじゃないかなと思った。(実際おばちゃんは騙されていたんだろうと推測する)

2019年の出来事だから記憶が曖昧であるがその時熱く語っていたのがリップルコインだった。

ただ、おばちゃんは自分で通貨を選んで買っているのではなく、誰かに預けて買ってもらっていると言っていた。

実にきな臭い。

また、東南アジアの広告ビジネスについても熱く語っていた。

わたしには理解できなかったので内容を知りたい方はおばちゃんの元は訪れることをおすすめする。

そんな話を聞きつつお好み焼きに似た何かを頬張りながら時間は過ぎていった。

怪しいとは思いながら、今まで深く考えたことのない投資の世界。仮想通貨の世界について興味をもった。

その後とりあえずGMOコインの口座を作ってみた。

ただ結局リスクが高そいよなーと思い、入金はせず放置していた。

 

時は進み、2020年3月コロナショックが訪れた。

ビットコインは50万円を切り、リップルコインは一桁になりそうな勢いで急落していた。

チャートの見方など全く知らないながらも下げ過ぎのように感じたわたしは重い腰をあげて投資をしてみようと思い、その時のなけなしの25万を仮想通貨に突っ込んでみた。

今思うと結構な額を入れたもんだな。

その後はあれよあれよとお金が増えていくではないか。

おばちゃん、疑ってごめんよ。

こうしてわたしの仮想通貨投資は始まったのだ。

高配当優待銘柄

わたしの投資方針はかなりぶれぶれで一貫性がない。

最初は王道のアメリカ株のインデックス投資からスタートした。

コロナショックで仮想通貨にも投資をしてみて、今年からは高配当、優待銘柄にも手を出してみたりしている。

 

最近の岸田ショックなのか世界的な調整局面のせいかお手頃な株がちらほらしてきた。

そこでわたしの情報源の5割を占めるメディアであるYouTuberがちらほら高配当で買い頃と紹介されている銘柄を片っ端から見ていった。

そこでこれはその良さそうと思う銘柄について情報源のもう5割であるTwitterで検索してみて他の人たちの反応を見てみてなんか良さそうと思われる銘柄をこの冬のボーナスを突っ込んでみた。

 

その銘柄はヤマダHDとアルコニックスである。

ヤマダHDは400円代からおすすめ銘柄として取り上げられていたがその時はまだボーナスも入ってなかったのでへぇくらいにしか思ってなかった。

ただ今月に入り、さらに下げるヤマダHD。

380円でなにやら底打ちした印象を受けたので打診買いしてみた。

アルコニックスは公募増資なので少し不安であるが下げすぎてる点を見ればそこから下げても下げは限定的だと判断して買ってみた。

どちらもわたしと妻の証券口座で100株ずつ買ってみた。

これは長期保有する予定なのでまぁ配当と優待を楽しみながらもらおうと思う。

うまく当てが当たるといいのだが。

 

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内容を忘れてもう一度読み直したい本

今週のお題「忘れたいこと」

 忘れたいことはたくさんあれど、いざ書こうとするとなんだったかとすでに半分忘れているような30代男性です。

 さぁ、思い出そう。

 みなさんは内容を忘れてもう一度読み直したい本はあるだろうか。

 私はたくさんある。伊坂幸太郎の本たちだ。彼の物語に出会ったのはわたしが大学生のころである。

地方の大学に通っていたわたしは時間を持て余し、さまざまな本を読んでいて、たまたま読んだ伊坂幸太郎のオーデュボンの祈りにやられた。

わたしの心のど真ん中に来た。

奇想天外なしゃべるかかし、どこかリアルで非現実な設定。話が進むにつれてつながる伏線、そして怒涛のラストへの展開。

今まで読んだ中で最も続きが読みたくてしょうがなかったと思う。

そして読み終わったあとの喪失感のような、スッキリしたような不思議な読了感。

その後はとりつかれたように伊坂幸太郎の本を読み漁った。

砂漠、チルドレン、ラッシュライフ、フィッシュストーリー、鴨とアヒルのコインロッカー、グラスホッパー、陽気なギャングシリーズ、、、どれも最高だった。

こんな面白く、伏線を散りばめながら最後に向けて回収してく話を書く伊坂幸太郎はどんな頭をしているのだろうと感心する。

伊坂幸太郎で共通するのはやはり、何気ない伏線の回収からどんでん返し。

たまらん。

もう一度記憶をリセットして読み直してあのなんとも言えない読了感を味わいたい。

ただ学生のころに読んだものだから意外と細かいところは忘れているから今の状態でよみ直しても新しい発見や、どんでん返しを味わえるかもしれない。

 

仕事以外でとんと活字を読む機会が減ってしまった。

最近はもっぱらYouTubeで投資や経済のことばっかりザッピングしてしまう毎日である。

たまには埃をかぶった本棚から学生時代の本たちを見直してみるのもいいかもしれない。

どうやら今週の週末の予定が決まったようだ。

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